2010年03月08日

愛犬の皮膚や被毛が脂っぽい、べたついている。



Health

犬幼稚園 Buddy Dog


愛犬の皮膚や被毛が脂っぽい、べたついている。


フードの脂肪の質が悪い場合に、愛犬の皮膚や被毛が脂っぽい、べたつくことが多くあります。

ドッグフードの原材料表示を見て、動物性脂肪、植物性脂肪などの表示があれば、このフードの脂肪の質に問題がある場合がほとんどです。

このような曖昧な表示がされている脂肪は、人間の食品工場やファストフード店、ファミリーレストラン等で使われた廃油が使われていることが多いといわれています。

また、使用済みの廃油は、酸化しているので別な意味でも有害性が強い可能性があります。トランス脂肪酸

良質な脂肪を使っているドッグフードでは、鶏脂肪、キャノーラオイル、フラックスオイル、フラックスオイル、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的に表示されます。

このようなフードにするだけで、愛犬の皮膚や被毛の脂っぽさやべたつきがなくなる場合があります。


【犬幼稚園の重要性】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、今後ますます身近な存在となっていく傾向です。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

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ご支援・ご寄付のお願い

ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の自主上映会を開催いたします。

この映画は、犬や猫を取りまく悲しい現実を映しながら、その先にあるささやかな希望も感じさせてくれる感動的な作品です。

今回、一人でも多くの方にご来場いただきたいと、都筑公会堂600席での上映となりました。

命を軽視する風潮の著しい昨今、ただ動物の問題にとどまらず、「いのち」について考えるきっかけになればと考えています。

開催にあたっては、ご賛同下さる方々のご協力を頂いておりますが、まだまだ資金が不足している状態です。

上映会成功に向け、皆様方のご支援をよろしくお願い申し上げます。

寄付していただいた支援金は全額、自主上映会開催のための活動及びレスキュー活動等資金として贈呈いたします。

なお、支援金の受付期間は、2010年3月31日(水)までを予定しております。

ご寄付振込先: イ−バンク銀行 ジャズ支店 支店番号 201 口座番号 4706677 太田信介



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2009年06月28日

●MRSA、愛犬が感染源となる?

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BBC NEWS(英国放送協会)

MRSA感染は、人から人だけではなく、犬や猫も感染源となる可能性があると伝えた。

MRSAは通常は無害だが、皮膚の傷などに伴う化膿症や膿痂疹などの、皮膚感染症を引き起こすだけではなく、肺炎など様々な重症感染症の原因となる可能性もあり、一旦発病すると治療は難しいという。

Lancet Infectious Diseasesでの実験によると、同バクテリアは、人に感染することはもとより、ペットである犬や猫なども感染するという。

そして感染した有保菌犬猫から、傷口などを経由して、人へと簡単に感染する可能性があるとしている。

犬猫から人への感染の主な原因としては、かみ傷によるものが圧倒的に多く、研究にあたったRichard Oehler博士は、免疫力の弱い子供達は、特に注意が必要だという。

博士は、過剰に反応する必要はないが、「人から人、人から犬、そして犬から人へと感染する可能性がある事から、飼主は、躾などを通して噛み癖をなくし、さらには愛犬に皮膚の傷口などを舐めさないようにするなどの注意が必要だと述べている。

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2009年06月10日

●愛犬の緑内障基礎知識

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緑内障は、白内障と並んで、犬・猫も人間もかかりやすい眼病です。

不幸なことに、適切な手術などの治療で視力が回復する白内障とちがい、緑内障になれば、いったん失った視野や視力はどんな治療でも回復不可能なため、早期発見・早期治療が肝心です。

緑内障とは、眼圧(眼球の圧力)が異常に高くなり、眼の奥にある視神経乳頭が圧迫されて視神経が萎縮しはじめて視野狭窄(きょうさく)がおこり、やがて失明するこわい病気です。

光を屈折させる水晶体が白く濁っておこる白内障では、手術で水晶体内の濁りを取り除き、眼内レンズを入れれば、また視力が回復するのに対し、いったん緑内障となり、視野狭窄や失明になれば、どんな治療をほどこしても、視野や視力が元に戻ることはないと言われています。

犬や猫は人間に比べて、眼球に占める角膜の面積がずっと広いため、すり傷やひっかき傷などによって、虹彩や毛様体などの「ぶどう膜」に炎症がおこる確率も高いのです。

そのような炎症によって「高眼圧」になり、さらに緑内障にいたることも少なくないのです。

とにかく、緑内障の一歩前である「高眼圧」になれば、人は眼の疲れや頭痛、めまい、吐き気などの症状となります。

しかし愛犬たちは自覚症状が少なく、たとえそのような不調を感じても飼主に訴えることもできません。

緑内障となり、視野狭窄が始まっても、幾分か見えているかぎりはいつも通りに駆け回っていることが多いために発見が遅れ、かなり症状が進んで眼がしょぼつき、食欲が落ち、さらに失明状態になって動物病院へ連れてこられるケースが少なくないのだそうです。

急性緑内障なら、眼圧が急激に上がって角膜が濁りだし、わずか数日で失明することにもなります。

だから、早期発見・早期治療というが、何よりもむずかしいのが「早期発見」です。

ことに「高眼圧」は、シーズーやパグ、マルチーズなど眼が大きく飛び出し気味の小型犬に多く、それらの犬種と暮らす飼い主は定期的に眼圧検査を受けて、眼圧の状態を把握し、必要なら、眼圧をコントロールする治療を受けることをお勧めします。

高浸透圧性の糖分を含んだ液を静脈に注射し、眼圧を下げる。

しかし眼圧が異常に高ければ外科手術によって、房水の流路を確保して、眼圧を下げる。

あるいは、「毛様体」をレーザ光線で光凝固して、房水の産生を抑制する手術もあります。

不幸なことに、緑内障は、視神経の萎縮によるため、手術で眼圧を下げることができても、いったん視野狭窄や失明状態となれば、視野や視力を回復することはできないのです。

手術後1ヵ月ほどで再びふさがるケースが多いため、手術後もつねに検査して、定期的に流路の掃除をしたり、ひどくなれば再手術をほどこさなければならないのです。

つまり緑内障になると、たとえ手術が成功しても再手術がくり返し必要となるのです。

動物病院で愛犬が緑内障と診断されたら、その段階での視力障害の状況を確かめ、どんな治療方法もあくまで眼圧コントロールのためであり、失った視野や視力回復は不可能なこと、さらに手術後の定期的な検査や再手術の可能性について十分に理解して、治療にのぞむことが大切です。

緑内障と赤目
緑内障は、その病名から連想して、眼が緑色に変化する病気と思われるかもしれませんが、肉眼で見る限りでは、むしろ眼は赤くなります。

犬の眼の病気で、赤眼を呈する主要な病気は3〜4つありますが、そのうち最も重篤な病気として緑内障、すなわち急性緑内障があります。

したがって、急性緑内障の治療は緊急を要します。

犬の眼の全体が膨らんできたり、あるいは赤くなってきたら、最も悪い病気としては急性緑内障が考えられます。

緑内障以外では、急性の結膜炎や虹彩炎が考えられますが、急性緑内障と急性虹彩炎や急性結膜炎とでは、治療法がまったく違うので、この判定は非常に大事です。

ある程度専門的な病院でないと、その鑑定がなかなか難しいこともあります。

眼内圧を測る器械は高価なので、眼に特別の興味をもっていない動物病院ではそういう器械の設備がなく、その辺が診断の限界となるようです。

緑内障は、原発性、続発性、先天性の3つに分かれます。原発性の緑内障は、人間には多く見られますが、動物にはまれです。

原発性の緑内障では、眼の隅角と呼ばれる部位は正常ですが、続発性の緑内障は隅角が非常に狭くなり、動物がかかる緑内障はほとんどのがこの続発性の緑内障です。 

出血、水晶体の亜脱臼、葡萄膜炎などの後に緑内障が起こることもあります。

緑内障の診断として最も重要なものが、眼圧の測定です。緑内障では眼圧が上昇しますが、眼圧がかなり高くなっていれば、犬の眼を閉じさせ、上から指で触ることによって推定することも可能です。 

また急性の場合は、疼痛があり、犬は眼を痛がります。

動物の場合、眼が痛いとほとんどは目をつむります。

ですから、犬が目をつむっていたら、疼痛のサインであることが多いので、覚えておいてください。

その他、懐中電灯などの光源を眼に当て、瞳孔が散大していたら、緑内障を疑うことができます。

また、眼の角膜の表面が雲がかかったようにもやもやして見えたりします。

そして、視力の消失、すなわち盲目となったります。

これらが緑内障の診断で重要なものです。

視力を失ってしまった緑内障に対しては、その後の疼痛を除く目的で、最も簡単な方法として眼球摘出術、すなわち眼自体を摘出してしまう方法があります。

最近よく行われる方法に義眼挿入術があります。

これは義眼をはめ込み、眼としての機能は果たさなくても、眼があるように見せる方法です。

ときどき行われる方法として、毛様体凍結術があります。

これは3〜6カ月ごとに麻酔をかけながら行なうテクニックで、ほとんど生涯にわたって行なうものです。

繰り返しますが、緑内障の治療は緊急を要します。

飼主の方が知識をもち、少しでも早く異常に気づくことが望まれます。

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2009年06月09日

●愛犬の関節病基礎知識

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愛犬の歩き方がおかしいと思うことがありませんか?

あなたの愛犬は足がつったように上げたりスキップしているように走ったり、歩き方がモンローウォークだったりおかしいとおもったことはありませんか?

脱臼してしまっても軽症だと足を伸ばして自分で治し、まるで何もなかったかのように再び歩き出す子もいます。

膝蓋骨脱臼をしやすい子は膝の曲げ伸ばしをしたときに膝蓋骨がガクガクと動くので、飼主がシャンプー時などに気づくこともあります。

さらに体重が重かったり、ジャンプや高い所への上り下りをよくしたり、フローリングで滑って転ぶなど、日常生活において足に負担がかかることが毎日続くと、徐々に脱臼しやすい骨格構造になっていってしまうことも多々あります。

つまり楽しい散歩や遊び、運動など、普段の当たり前だと思う行動でも、犬の関節の病気につながる可能性が大いにあるということなのです。

犬の脱臼について脱臼とは、強い力がかかったときに関節をおおっている袋が破れて、骨がはずれてしまうことをいいます。

そうなると、とても痛いのはもちろんその関節の肢は自由が利かなくなるので思い通りに動かせなくなってしまいます。

最近は先天的に関節の弱い子もたくさん生まれているため、今はそのような症状がなくても、もしかしたらこの先、あなたの愛犬も脱臼することがあるかもしれません。

飼い方次第で予防できることもたくさんあるので、脱臼についてしっかりと理解しておきましょう。

犬に多いのは主に『膝蓋骨脱臼』と『股関節脱臼』です。

『膝蓋骨脱臼』の「膝蓋骨」とはいわゆる“膝のお皿”のことで、膝を伸ばしたり縮ませたりするときに靭帯をずらさずに関節がスムーズに動くようにしている骨です。

この骨が脱臼してしまうと靭帯の機能も果たせなくなりますので、足を着くことができなくなります。すべての犬種で起こりますが遺伝的な骨格の構造から、トイ種と呼ばれる小型犬種に多い病気のようです。

『股間節脱臼』は股関節の骨盤と大腿骨をつないでいる靭帯が切れて、大腿骨が股関節からずれてしまった状態をいいます。

股関節のくぼみが浅いと大腿骨がしっかりはまっていないため、さらに脱臼しやすくなります。

このように股関節のくぼみが浅く変形した骨格は、大型犬種に多く見られる遺伝的な病気として知られています。

どちらの脱臼も、小さい頃から遺伝的に関節付近の骨や靭帯が異常な構造であると、その関節に負担がかかった時に簡単に脱臼してしまいます。

特に遺伝的な問題がなくても、成長ホルモンや骨を作るホルモンの分泌障害があったり、食べている餌の成分により骨が栄養障害を起こしていたりすることが原因となる場合もあります。

どうしたら脱臼を防げるの?

食事や生活環境に気を配ってあげることも重要です。

床にはじゅうたんやお風呂マットを敷くなどしてフローリングをやめ、滑りにくいものにします。

足の裏の毛が伸びたら滑らないように短く刈ります。

また高い所へのジャンプもできる限りさせないようにします。

愛犬の足に負担をかけないような生活を工夫してみてましょう。

おかしいなと思ったら

治療しないでそのままにしておくと関節が変形してさらに運動機能に障害が出ることもあるので、脱臼の程度を知るためにも必ず動物病院で診てもらいましょう。

また、老化とともに筋肉の衰えや骨の変形が起こり靭帯も弱くなってくるため、若いときにそのような症状が起こっていなくても負担がかからないように前述のような生活環境にしてあげるほうがよいでしょう。

人間同様、足腰の立たなくなった愛犬は日常生活にさまざまな不自由を強いられます。

愛犬にいつまでも元気でいてもらうために、普段の生活に気を配り、散歩や日常生活で歩き方や起き上がり方をよく観察してみましょう。

病気の早い発見ができれば、早い治療になり、早く痛みやつらさを取ってあげることができます。

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●愛犬の乳腺腫瘍基礎知識

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乳腺腫瘍の予防から早期発見・早期治療

悪化した乳腺腫瘍の犬が何件か犬幼稚園 Buddy Dogにトリミングに訪れました。

米粒大以上のしこりを持つもの、ひとつだけではなく、幾つかしこりがある犬もいました。

症状が進んで、しこり部分の皮膚が破れ出血し、腫瘍自体が崩れ、つよい臭いを放っている犬もいました。

飼主さんは、そうなっているのに気付かずにトリミングに訪れてくれたのでしょう。

年齢は10歳以上の犬が多く、初めてトリミングにこられるおともだちです。

腫瘍摘出は麻酔管理も含め、かなりリスクの高い手術です。

しかし、乳腺腫瘍の予防・早期発見・早期摘出の大切さを飼い主さんが知っていたら.........

こんなに大変な思いや大変な手術も避けられるかもしれません。

そこで、乳腺腫瘍の特徴についてまとめてみました。

●犬の乳腺腫瘍の特徴
 メス犬では腫瘍の中では皮膚腫瘍についで2番目に多い病気。まれにオス犬にも発生。

 50%は良性、50%は悪性(つまりガン) 
 好発年齢:8〜10歳齢

●症状
 乳腺組織に コリコリした"しこり" ができます。

 大きさは様々(直径数mmから数cm)。

 乳頭から血や膿などの分泌物が排出されることがある。

 むくみや熱感、痛みを伴うこともあります。

●診断
 身体一般検査:乳腺の触診

 診断検査:確定診断には、しこりを切除して組織の検査を行います。

●治療
 外科手術が、第一の治療手段。

 化学療法は、まだ人ほど一般的ではありません。

●再発率(悪性の場合)
 ♀犬
  直径3cm以下−2年後の再発率は35%
  直径3cm以上−再発率80%

●予防・対策
 7歳を過ぎたら、乳癌検診(乳腺の触診)を受けましょう。(人と同じですね。)

 早期発見・早期切除が大切です。

 また切除手術後も定期検診を受け、再発に注意しましょう。

 早期避妊手術で、乳腺腫瘍はほぼ予防できます。

 避妊手術(卵巣子宮摘出術)の時期と発情の回数

 メス犬
  最初の発情前に避妊手術を行う:99.5%発症しない。
  2回目の発情前        :92%
  2回目以降          :74.4%
  2歳齢半以降         :乳腺腫瘍の予防効果は認められず。

●自宅でのチェック
 まず、乳腺を触ってみましょう
 いくつおっぱいがありますか? 左右対称とは限りません。
 犬の乳腺−5〜7対
 猫の乳腺−約4対

乳腺腫瘍という病気について、なんとなく理解していただけましたでしょうか。

その特徴を知った上で、ご自身が飼っている愛犬に乳腺のしこりがないか時々チェックしてあげてください。

ちゃんと健康管理ができるサロン(美容室)でトリミングをするのも妙策ですよ!!

万が一しこりをみつけたら、放っておかずに、すぐに受診してあげてください。

Buddy Dog サロンは愛犬の健康を考えながら、トリミングをしてします。

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