2010年11月06日

ペット業界ってこんなに酷い?





環境省 中央環境審議会

    動物愛護部会

    動物愛護管理のあり方検討小委員会

ここで動物愛護管理 動物取扱業の適正化見直しを行っているのです。

この委員会の議事要旨と議事録を読むとペット業界の問題がみえてくる

議事録は読みにくい!!

だが第3回議事録は

出席業界関係者がすごい(悪党??)。

資料等の数字は伏字もあるが別ルートで委員限り 説明資料を入手し

確認するとトンデモナイことが!!

これを読んだだけでも、ペットの流通(ブリーダー〜飼主)がいかに

深く複雑な問題(悪徳・醜悪)を抱えているかがみえてきます。

ただ…「議事録を読んでください」と言われてもね、なかなか読む気がしませんよね!!

でもこんな流通だったのかと。。。

http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html

社会化が重要なこともわかると思います。

【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬幼稚園 Buddy Dog

bdsfood

入園・ペットホテル見学会の予定

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2010年11月03日

都筑区民まつり 2010/11/03



今年で16回目を迎える都筑区民まつりは、

区民手作りによる都筑区最大のおまつりです。

区内3会場で子どもたちのダンスや模擬店など、イベントが盛りだくさん。

毎年大にぎわいのおまつりです。

園長が参画している動物適正飼育懇談会も都筑区獣医師会とブースを併設しています。



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愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

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2010年10月19日

悪徳獣医??





獣医ドリトルを通して

病気やケガに遭いながらも飼主に苦しみを伝えられない"声なき動物たち"を救うだけでなく、問題を抱えた飼主の心までをも治療していくというドラマ。

治療費100万あるなら血統書つきの猫が何匹もかえるぞ、といった父親に、

でもこのこしかいない・・・といった男子。

やっぱり家族の一員だよね、代わりが買えるというもんじゃない。

番宣等ではもっと高額な治療・手術費を要求するのかと思っていたけど

"命の大切さ"に真摯に向き合って獣医の現場のむずかしさとか、いろいろ考えさせられる

獣医師は、小動物の診療を行う小動物臨床をはじめ、

牛や豚あるいは魚介類などの食品の安全を確保するために働く公衆衛生分野、

新しい薬やウィルスの研究を行うバイオメディカル分野等、幅広くその責務を果たしています。

大学での獣医学は公衆衛生分野が主で動物臨床獣医は病院勤務で切磋琢磨されるのです。

人と同じように処置、処方するのであれば人間と同じように外科、内科、皮膚科、眼科のように

専門があっていいはずなのに聞いたことがない。

1人の獣医で総合診療を行っている。

ドリトルが天才獣医だから全て助かるという話にはしないでほしい。

でも面白かった。医龍とこのドラマは録画しないと。。。

主題歌の小田和正さんの曲も良かった。

信頼関係や絆など大事なものって、失いそうになってから、あるいは失ってからその大切さに気付くことが多いなと改めて思いました。

失くしたものの大切さをもう一度取り戻したいっていう気持ちになりました。

先進医療を施していたら、獣医師の選択を誤らなければ助かったかもしれない命

園長は身近で多くを経験、見聞しました。

失うかもしれないという不安と一緒に治療費、介護の負担も重く何もできなかった事例も

だからペット保険への加入、身体に良いフードをおすすめしています。

【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

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2010年10月15日

これでは獣医を信頼できない!!愛犬を長生きさせたいのに!!



犬が皮膚病になって、原因が特定できないと、血液検査を勧められて、検査の結果で療法食が決められて、薬用シャンプーと塗り薬や服用の薬品などで治療を受けることが多いようです。

しかし、血液検査でアレルギーが特定できるといわれたり、アトピーの原因になる有害物質の公的検査も受けていない療法食、人間の手が炎症を起こすような薬用シャンプーに、疑問を感じている飼主さんも増えています。

また、皮膚病がすっかり慢性化してステロイドなどの副作用に悩んでいる飼主さんも増えています。

医療で信頼関係が築けるのは、医師側が症状の説明、診断理由、治療方針、医薬品の作用や副作用などの説明を患者側にして、患者側がその説明に納得して治療を受けることといわれています。

残念ながら、獣医が飼主さんに丁寧に説明をする、飼主さんが納得してから治療をおこなうという行為が不十分になっているのではないでしょうか。

●アレルギー検査

Q アレルギー検査で、食物のアレルゲンも特定できるといわれたが…。

人間では、血液の検査で、食物のアレルギー源を特定することはできないので、参考程度といわれています。

血液検査で特定できたら、除去試験や負荷試験、バッジテストなどをする必要はないわけです。

また、獣医さんでも皮膚科の専門医では、同じように血液検査でアレルギー源を特定できないといっています。

また、同じ検査を2回した犬で、全く違った検査結果がでた犬がいること、検査でアレルゲンといわれた食材を使ったドッグフードを食べても全く発症しない犬が多いことなどからも、血液検査だけでアレルゲンを特定できないことがわかります。

このような血液検査でアレルゲンを特定できるといわれたときには、その科学的根拠を聞いてみたらどうでしょうか。

また、血液検査の結果を、どう生かすのかが説明もされていないことも問題があります。

現状では、血液検査の結果で、アレルギー療法食の種類を決めるためにあるようで、検査の目的が療法食の販売にあると、いわれてもしょうがない部分が多くあります。

●アレルギー用療法食

Q アレルギー用療法食にして、他のものは一切食べないようにいわれたが・・・。

アレルギー用療法食は、原材料を限定して使っているドッグフードです。

アレルギーと同じような症状になるアトピーは、農薬や合成添加剤などの有害物質によっておきますが、このような有害物質が少ないことを療法食では実証していません。

療法食は、普通のドッグフードメーカーが製造しているドッグフードで、政府関係省庁などで公的に安全性や効果を認定しているわけではありません。

したがって、動物病院で販売しているから安全でもなく、価格が高いから安全であるわけではありません。

獣医は、食事を制限するように言う前に、療法食の安全性を政府関係省庁や検査機関の証明書などで飼い主さんに安全であることを説明をして、飼い主さんを納得させることが先決ではないでしょうか。

療法食以外、一切食べないようにいっておきながら、療法食がBHAやエトキシキンなどの合成酸化防止剤を使っていたり、人間用食材を使った証明がない、農薬の検査もしていないのでは、犬の体内に有害物質が蓄積する一方にになります。

犬に病気が多いのは、人間並みの安全な材料を使って、安全につくられたドッグフードが極端に少ないこと、犬は体重あたりの食べる量が多いのでドッグフードに含まれる有害物質が蓄積しやすいからといわれています。

Q 療法食にしないと獣医さんに怒られる、悪いのではないか?

A 上記のような安全性を獣医が具体的に説明できないとしたら、怒られようと、何しようと、安全なドッグフードを探すか、手作り食にするのが、愛犬の健康のために必要なことではないでしょうか。

そもそも、獣医が、安全性も確認しないで療法食を販売していたり、栄養学の知識もないのに栄養バランスやドッグフードのアドバイスすることは、あってはいけないことです。

人間の病院では、担当の医師ではなく、管理栄養士さんが専門的に栄養バランスや献立をアドバイスします。

日本の獣医で、犬の栄養学の専門的な知識がある人は、ごく少数なのではないでしょうか。

●薬用シャンプー
 シャンプーをするたびに皮膚が悪化している?
 シャンプーを勝手にかえると怒られる、悪いのではないか?
●薬品
 何の薬なのか、副作用の説明も聞いていない。

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愛犬の社会化不足が性格形成に影響!!



性格によって大きく異なる犬の行動パターン、あなたの飼い犬はどっち?

家を出る間際に飼い犬にすがりつかれたり、ほえられたりしてしまった経験を持つ飼い主は多いかと思いますが、それは犬との関係性の問題だけでなく、犬自身の性格によるものであるかもしれません。

前向きに物事を考える人を「ポジティブ」、どちらかというと悪い方へ物事を考える人を「ネガティブ」と言ったりしますが、そんな思考パターンの違いが犬の間にもあり、それによって行動がまったく変わってくるということが分かりました。

犬の中にも人間と同様にいつも最悪の事態を予想する悲観的なタイプが存在し、そのような子犬は問題行動を起こしがちなことが最新研究結果で明らかになった。

24頭の犬を対象にした研究成果は11日、生物学や生態学の学術誌「カレント・バイオロジー」に発表された。

http://www.cell.com/current-biology/

研究で犬は部屋の1カ所に空の皿があり、もう1カ所に餌の入った皿があることを期待するよう訓練される。

餌の入った皿が別の場所に置かれると、その皿に走っていく犬もいる一方で、全く無視する犬もいた。

研究者によれば、これは犬によって抱く期待が異なることを示している。

すぐに皿の方に行かなかった悲観的な犬は、1頭になると家具を壊したり、室内で用を足したりするなどの問題行動も起こした。

英ブリストル大学で動物行動学を研究するエミリー・ブラックウェル氏によると、犬の約3分の1に分離不安があるにもかかわらず、治療を受けているのは最悪のケースだけだという。

飼主の多くは「犬が飼主に置いて行かれることによって、排せつしたり、ほえたり、また家中の物を壊したりする問題行動をすることで仕返しをしようとしていると考えており、犬が不安だと言うことを理解していない」と語った。

http://www.vetschool.bris.ac.uk/research/abw/behavclinic/behavclinicteam.html

ブラックウェル氏の以前の研究によると、犬の種類と問題行動に関連性はない。

問題行動を起こす犬は、仔犬の時期に1頭になるのは不安になるようなことではない、ということを知る訓練を受けなかったためという。

同氏は、どのように行動するかを犬に知らしめる社会化訓練は仔犬の時期に行うのが最適だとしている。

『犬の社会性』を身につけることが、将来に良い子になる秘訣。

「三つ子の魂百までも」は、人間も犬も一緒なんですね。

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