2010年12月12日

marronとお散歩 2010/12/12







毎日のお散歩だからこそ、犬のしつけを考えよう!

愛犬と歩く毎日の楽しいお散歩ですが、実は危険がいっぱいなのをご存知ですか?

トイレに連れ出すだけの短い時間だから大丈夫と思われるかもしれませんが、一歩まちがえると他人様に多大な迷惑をかけてしまいます。

また愛犬が思いがけない事故に遭うかもしれません。

このようなリスクを回避するためにも、犬のしつけについて考え直してみませんか?

お散歩中にひそんでいる危険とは?

散歩中によく起きるアクシデントについて、考えたことがありますか?

たとえば、犬同士がすれ違いざまにケンカになる、落ちているモノを拾い食いしてしまう、ネコを追いかけ道路に飛び出し交通事故に遭ってしまう、など。

お散歩ってご自身が考えている以上に、こういった危険がひそんでいるものなんです。

すれ違う人に、すでに危害を加えているかもしれない?

お散歩中、すれ違う人たちに、どれだけの配慮をしていますか?

犬を先に歩かせていた場合、曲がり角で鉢合わせした人はどう思うか考えたことがあるでしょうか?

いきなりヌっと犬が現れる予測不可能な事態に、ドキっとしますよね。

相手がご年配の方なら、驚いて転倒し怪我を負わせてしまうかもしれません。

お菓子やボールなど、犬が興味を示しそうなモノを持っている子供のそばを通りかかった場合はどうでしょう?

犬がいきなり子供に飛びつくことがあるかもしれません。

そこまでしなくとも、吠えて要求し相手を怖がらせたり、嫌な思いをさせることだってあるのです。

犬が歩くだけで迷惑?

家の外に一歩出れば、いろいろな人に出会います。

犬が嫌いな人、犬アレルギーを持った人、年配の方や小さなお子さんなど・・・。

犬を飼っているとつい忘れがちですが、世の中には犬が苦手な人がたくさんいます。

また飼主が犬を制御できていない状況というのは、犬嫌いな人にとって恐怖そのものです。

公の場で、犬を自由にさせていること自体が迷惑なのですね。

そのことを飼主は認識し、しかるべき対策をとる必要があります。

つまり、犬のしつけです。

散歩に必要なしつけって、どんなしつけ?

犬のしつけというと、「おすわり」「まて」などのコマンドを覚えさせることだと 勘違いされている方も多いのですが

犬が喜んで飼主に従う「服従心」を育て、人間社会のルールを守れるようにすることが、本来のしつけです。

オヤツやがもらえる時だけ言うことを聞くでは、イザという時まったく意味を成さないのです。

お散歩で必要なのは、犬が他の人に迷惑をかけないためのしつけはもちろん、愛犬の身の安全を守るためのしつけも必要です。

すれ違う人や犬に吠えない、人に飛びつかせない、犬に先を歩かせないことは基本ですね。

何かのときに飼主の指示に従えるだけの主従関係を育てておきたいですね。

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Joyくんとお散歩 2010/12/12







あなたは犬を散歩させていい人?ダメな人?

「犬を制御できる人が、お散歩をさせる」ことも、大事なマナーのひとつということをご存知でしょうか?

犬に散歩コースを決めさせるなど、犬の好きなようにさせている飼主が多い現状を見ると、これは意外と知られていないマナーなのかも?

お散歩の間じゅう、犬に主導権を握られっぱなしという状況ほど危険なものはありません。

リーダーと勘違いしている犬が多く、肝心なときには人の言うことなど聞きません。

なにかのときに十分な対処をとれない可能性が大きいのです。

ひどい場合には、周りの人をも危険に巻き込むことがありますので、こういった飼主を見かけたら、できるだけ近づかないなどの注意が必要です。

おとなしいから大丈夫!・・・は本当に大丈夫?

あなたはお子さんに、犬のリードを預けて散歩をさせてはいませんか?

「おとなしい犬だから、子供にまかせても大丈夫」、という方もいるでしょう。

でも本当に大丈夫でしょうか?

体が小さくて力の弱い犬でも、何かに驚いて慌てて逃げようとするときの力は想像以上のものです。

子供では対応しきれず、転倒してリードを放してしまい、犬が逃げ出す可能性もあります。

犬にも子供にも危険が生じるのです。

たとえ小さな犬だとしても、犬を制御できないという状況は避けなくてはなりません。

犬の好きなようにさせている状況が危険!

犬の散歩なんだから好きな道を行かせている、というのもよくない。

犬のあとをついて歩いていると、目の前の危険に気づくのが遅れてしまうからです。

例えば、曲がり角で急に現れた犬に驚き、お年寄りが転倒してケガをしてしまったという事例があります。

もし人が先に歩いていれば、このお年寄りは犬に驚かずにすんだはずですよね?また、やはり曲がり角などで犬同士が鉢合わせになった時、ケンカに発展する可能性も否定できません。^^;

大切なのは、常に飼主が主導権を握り、危険を予測して、とっさの時に犬を制御できることです。

これは何も犬が暴れたときだけの話ではありません。

犬に危険が及びそうなとき、犬を呼び寄せることで、犬の安全を確保することができるのです。

犬を散歩させてるのは、犬を制御できる人!

お散歩の時にはいろいろな危険が待ち構えています。

地域住民の方や通行人、ほかの飼主に迷惑をかけないためにも、犬を制御できる人がお散歩をさせるべきなのです。

そのためには普段からの犬のしつけが大切です。

おやつを持っているときだけ犬が言うことを聞くというのでは意味がありません。

とっさの時にこそ、犬が飼主の命令に従えるような関係が築くことが大切です。

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2010年12月11日

Luckyとお散歩 2010/12/11







他の犬にオヤツを与えると嫌われるってホント?

お散歩中のしつけのアイテムとして、オヤツを持ち歩いた経験のある方も多いかと思います。

もしかして「毎日持って歩いてるよ!」という、しつけに熱心な方もいるかもしれませんね!?

でも、愛犬にオヤツをあげようと思った時、そばに他の犬がいたら? 

あなたはその犬にもオヤツをあげますか?

オヤツをあげてほしくないその理由

飼主と仲良しだったり、犬のことをよく知っているなら、犬に食べ物を与えてもさほど問題はないかもしれません。

ですが、あまり良く知らない犬に、いきなりオヤツを与えることは避けた方がいいでしょう。

食べ物をもらえば犬は喜ぶかもしれませんが、飼主にとって、そうとも限らないからです。

もし相手の犬にオヤツをあげたいと思ったら、まず飼主に聞いてみるべきです。

相手と親しい間柄だとしても、確認をした方がいいでしょう。

そうしたほうがいい理由がいくつかありますので、以下で説明します。

犬に持病がある場合

もしその犬がアレルギーや病気を持っていたら?

決められた食事しか与えてはいけないと、獣医から言われている可能性もあります。

それを飼主の許可なしに、自分勝手な判断で犬におやつを与えてしまえば、
そのことで重大な症状が出たり病状が悪化したりするかもしれません。

これまでの治療や努力が台無しになることもあるのです。

食事内容に気をつけている飼主の場合

愛犬の体重調整や食事内容に気をつけている方もいます。

飼主が犬の健康を考えて、与える食事の量や内容、おやつの量などをきちんと管理しているのに、それを妨げることになります。

しつけをしている場合

他人が犬に食べ物を与えてしまうと、飼主と犬との関係を崩してしまう可能性が考えられます。

主従関係がまだ確立されていない場合、厳しくしつける飼主より、甘やかしてくれる他人の方へ犬がなびくことがあるのです。

結果、しつけを妨害することになりますので、よその犬には食べ物を与えない方が安心です。

断りにくい相手の気持ちを察してあげよう

ほとんどの犬は、食べ物を出されたら喜んでほしがります。

もちろん、善意でオヤツをあげようとしてくれているのもわかります。

でも、自分の犬が喜んでいたら、それはそれで断りにくいものなのです。

不用意にオヤツを出すことで、相手の飼主を困らせることになるかもしれません。

そうなる前に、食べ物を与えていいかどうか、必ず飼主に聞くようにしましょう。

オヤツをあげないでと断られたら?

もしオヤツをあげないでほしいと断られた場合でも、自分の犬にだけ食べ物を与えるようなことはしないでください。

相手の犬の目の前でオヤツを与えるのは、あまりに思いやりに欠けた行為だからです。

もし 犬同士が一緒に遊んでいるなら、その犬と別れたあとにオヤツを与えるようにしましょう。

犬同士が気持ち良く遊べるように、 飼主同士のコミュニケーションも大事にできるといいですね。

愛犬に食べ物を与えてもらう理由がまず見つかりません。

かわいいから、食べ物をあげたいから、といった勝手な思いは理由にはならないです。

また、犬がオヤツをくれる人を覚えて、毎回おねだりするようになったら、それこそ困ってしまいます。

一方で、愛犬に食べ物を与えてほしい人もいます。

犬と仲良くなってもらうことで双方にメリットがある場合です。

犬を可愛がってくれる近所の子供たちやトリマーさん、獣医さんなどですね。

親しくしているお友だちの犬にだって、オヤツは不要です。

オヤツをあげなくたって犬と仲良くなることはできます!

犬にオヤツをあげようとする方は、もしかしてその辺を勘違いなさっているのかもしれません・・・。

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DarwinくんMasatoとお散歩 2010/12/11







犬同士のご挨拶はさせた方がいいの?!

お散歩中には、飼主同士がお互いに軽く会釈をするなどのご挨拶をしますよね?

その時、犬にもご挨拶させてあげたくなりますが、犬には相性があり、

安易に近づけるとトラブルに発展することもありますので、

犬同士は必ずしもご挨拶をさせる必要はありません。

声をかけられることが迷惑な飼主もいます。

しつけができていない犬、極端に臆病な犬、体格差など、

コミュニケーションが難しい場合もあります。

犬同士の相性はいろいろ?!

大型犬なのに小さな犬が苦手! 

小型犬なのに大きな犬が大好き!など、

大きさや種類にまったく関係なく、いろんな性格の犬がいます。

他犬種にはあまり興味を示さないのに、同犬種には興味があるとか。


犬も人間と同じで、その犬と仲良くできるかどうかは、相手犬との相性による部分が大きいと思われます。

相手犬に対して、不必要に怖がったり、威嚇して吠えたりする犬もいますが、

社会経験が少ないなど、犬同士の付き合い方がわからないだけという場合もよくあります。

犬同士の交流を苦手としているようなら、なにがその原因なのかをよく観察してください。

もし単に経験不足であれば、他の犬と近づくときは無理をせず、ゆっくり外の環境に慣れさせていくといいですね。

よく知らない犬に近づくときは?

愛犬の行動を観察していくと、この犬とは仲良くなれる?といった予測ができます。

知らない犬に近づく場合は、「近づいても大丈夫ですか?」と、先に飼主に聞くようにした方が安全です。

相手犬がおとなしそうに見えても、相性によってはケンカに発展することもありますので、注意が必要です。

愛犬の嫌いなタイプが近づいてきたら?!

お散歩中、苦手なタイプの犬が近づいてきたら、どう対処すればいいでしょう?

その犬がまだ遠くにいるなら、こちらがお散歩コースを変えるだけでOK

回避不可の場合には、犬を座らせ、やりすごすのが賢明です。

すれ違うだけで相手犬に吠えたり、威嚇する態度をとってしまうなら、しつけが不十分と言えます。

その場合、これまでのしつけを見直す必要があるかもしれません。

逆に、相手犬が積極的にこちらに近づくようなそぶりを見せた場合には、

「ごめんなさい、苦手なんです」と 飼主に伝えるようにします。

園長は「ごめんなさい、咬みますよ」と伝えています。

お散歩コースが重なるということは、ご近所さんということです。

相手を不愉快にさせない気遣いができれば、次からはお互い気持ちよくすれ違うことができることでしょう。

小さい犬にとって、大型犬は脅威!?

体が小さい犬にとって、大型犬の存在はそれだけで脅威です。

大型犬がやさしい性格でも、「体が大きい=恐怖」なんです。

お散歩のとき、大型犬を連れた飼主の方から近づいてこられることがありますが、

「怖がりなんでスミマセン」といってその場を離れるしかありません。

大型犬の飼主さんは、気軽な気持ちかもしれませんが、そのたびにお断りをしなければなりませんし、

愛犬にも恐怖感を味あわせるようなことになってしまいます。

もちろん、大きな犬が平気な小型犬もいます。

そういった犬は、自分の方からガンガン近づいていきます。

大型犬の飼主は、積極的に近づいてきた犬とだけ交流をするようにして、

自分からは小型犬に近づくのを控える方が安心といえます。

ただそうは言っても、飼主同士のご挨拶などはしていきたいものです。

犬同士をどうやってご挨拶させる?!

犬のご挨拶は、まず鼻先を近づけてクンクンクン・・・。

その後、お尻のニオイをクンクンクン・・・。

ご挨拶がきちんとできる犬同士なら、 きっと仲良くなれるはずです。

そっと近づけて、徐々に仲良くさせていくようにしましょう。

もし上手にできなくても、無理はさせないでくださいね。

少しずつ慣らしていけばそれで十分です。

園長は散歩中に他の犬との接触は回避します。

相手犬の健康状態や寄生虫の問題が判断できないから

散歩での社会性よりも愛犬の健康管理が重要だと思っています。

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2010年12月10日

Leonとお散歩 2010/12/10







あなたは散歩のマナー守れてますか?

街を歩いていると、公共の場所で犬をノーリードにする、犬がした排泄物を放置する、

人の所有物にマーキングさせるなど、不快な場面に遭遇することが多々あります。

これくらいなら大丈夫だろうといった安易な行動の数々ですね。

よくある散歩のマナー違反とは?

お散歩中のどんな行為が地域の住民に迷惑をかけているのか、ご存知でしょうか?

やはり一番多いのが、犬がした排泄物を放置する行為です。

次いで、他人の所有物(家の外壁や植木鉢など)にマーキングをさせる、
公共の場所で犬をノーリードにするなどですね。

その他にも、人に犬を飛びつかせる、マウンティングをさせる、公共の場所で
ブラッシングをするなど、迷惑行為は多岐にわたります。

でも、なぜこんなにもマナーを守れない人が多いのでしょうか?

これくらいなら大丈夫だろう?

自分のしていることが他人の迷惑になっていることに気づいていない人が意外と多いようです。

マーキングや飛びつき、犬をノーリードにさせる行為がそれです。

これらは、犬を飼い始めたばかりの人や、しつけのできていない飼主さんによく見受けられます。

こういった知識や経験が少ないだけの人には、先輩の飼主さんからアドバイスとして、
やっていいこと、いけないことを教えてあげるのが効果的でしょう。

一方、「これくらいなら大丈夫だろう」という自己中心的な考えで、マナーを守らない人がいるのも事実です。

自分の犬がした排泄物(糞)を放置する行為がそれにあたります。

糞の放置は迷惑なことと知っていながら、拾うのは面倒だ、これくらいなら大丈夫だろう
といった自分勝手な考えがそうさせるのではないでしょうか。

一部の人のために、犬を飼う人全体が悪く見られている?

ただ、このような迷惑行為をしているのは一部の人だけで、マナーをしっかり守り責任をもって行動している飼主さんも数多くいます。

しかし、少数のマナー違反者がどうしても目立ってしまい、犬を飼う人すべてが 悪者扱いされ、
白い目で見られ、肩身の狭い思いをしているのが現実なのです。

犬をノーリードで思いっきり走らせたい気持ちはよくわかります。

犬の習性だからマーキングは仕方ないと考えるのも、わからないではありません。

ですが、これくらい大丈夫といった安易な行動によって、実際に迷惑を被っている人がいることを、

犬を飼う側として、しっかり受け止めなければいけません。

たとえ犬であっても、社会の一員としてマナーを守ることが求められています。

犬を飼っている以上、人に迷惑をかけないなんて実質不可能ともいえます。

でもだからこそ飼い主は、犬を飼っていない人や周辺の住民の方に対して、

十分配慮した責任のある行動が必要となってくるのです。

もし人に迷惑をかけてしまったとしても、そこに思いやりや配慮が見えれば、
地域の住民の方はきっと温かい目で見守ってくれるはずです。

Leonはマナーベルト着用でお散歩??

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