2010年04月27日

長時間の情報収集も無駄骨だった?



warning

フードの相談で沢山の質問をご用意された方が多くいらっしゃるのですが、

わからないところを問うのではなく、疑わしい点の確認が多いので園長はその本質をお話します。

それが理解されると多くの謎が解けたのでしょう。

10分もお話すると「今まで集めた情報は無意味だった…」(決まり文句?)

多くの飼主さんは専門的な基礎知識をお持ちではないので、
「一見つじつまが合っているがおかしな情報」振り回されてしまうのでしょう。


よく、「●●が良い(悪い)と聞いたのですが本当でしょうか? 不安です。」
というご質問をいただきます。

「エッ、こんなデマをつかまされて愛犬に毒を盛っている…かわいそう…」

愛犬の食事の選択には十分な配慮をお願いします。






ニックネーム buddydog at 16:02| Comment(0) | 食事で健康に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

ドッグフードチェックシート



warning

これに1つでも該当すれば・・・

食事の見直しが必要かも?

愛犬の食事の選択には十分な配慮をお願いします。

foodcs.bmp






ニックネーム buddydog at 17:31| Comment(0) | 食事で健康に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑顔で愛犬に毒を盛る飼主



warning

毎日の食事に少量ずつ、密かにそして確実に...毒を盛る

無知・無関心な飼主が愛犬の健康・命に重篤な影響を与えている

数あるドッグフードの中にはお世辞にも「安全」とは言いようの無い粗悪なものが存在しています。

愛犬の食事の選択には十分な配慮をお願いします。

パッケージに毒入りであることが明記されているのに推薦する獣医・ショップや本も...(商売上手)

yakuhin.bmp






ニックネーム buddydog at 16:23| Comment(0) | 食事で健康に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ドッグフードに異物混入で回収へ



warning

ドッグフードに異物混入で回収へ

P&G、
2010年4月13日 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株)が販売している『ユーカヌバ成犬用ヘルシービスケットライト500g』にプラスチック片などの異物が混入した可能性があるして、全国紙を通じて製品の返品と返金を呼びかけている。

該当製品は、2009年12月21日から2010年2月15日にかけて全国のペット専門店、動物病院などに出荷された製品で6,588箱。

問合せ先:P&G お客様相談室 ユーカヌバ ビスケット係
   フリーダイヤル 0120-777438
受付時間:4月13日〜18日 9:00〜19:00
     4月19日以降、土日祝を除く月〜金(10:00〜16:00)

数あるドッグフードの中にはお世辞にも「安全」とは言いようの無い粗悪なものが存在しています。

愛犬の食事の選択には十分な配慮をお願いします。






ニックネーム buddydog at 16:59| Comment(0) | 食事で健康に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

皮膚トラブル犬の食事



Health food for dogs


dog food


皮膚トラブル犬の食事

園長の経験では、安全で栄養バランスが良いフード食の犬は、皮膚病や皮膚トラブルになる犬はほとんどいません。

犬の皮膚と被毛の健康と、フードの安全性と栄養バランスが大きく関係していることがわかります。

★犬の皮膚病や皮膚トラブルの原因

人間のアトピーなども、食品添加剤や農薬などが原因のひとつといわれています。

犬の場合には、人間の食品に添加が禁止されているエトキシキンなどの合成添加剤やホルマリンなどの化学薬品が使われていることが多く、さらに残留農薬基準値を超えた農作物や病気や死んだ家畜肉など、人間の食用にできない原材料が使われているものが大半です。

廃棄されるべき「非食用原材料」のフードが皮膚炎、外耳炎などの原因になるといわれています。

また、犬の皮膚や被毛をつくっているのは、タンパク質と脂質なので、トウモロコシや大豆類ばかりが多い栄養バランスのフードでは、タンパク質の質が低く量も少ないこと、脂質も廃油などで質が悪いことなどから、皮膚と被毛の新陳代謝が滞り皮膚病や皮膚トラブルに!!

トウモロコシやコーングルテンミール、大豆、小麦などを使っているフードが多いので、アレルギーの原因になったり、消化に悪いので慢性腸炎になりやすく、その炎症が外部に出て皮膚炎になることも多いといわれています。

★犬の皮膚病を防ぐ食生活

皮膚病予防も、肝機能の低下を防ぐ食生活と同じで、安全かつ良質なタンパク質と脂質のフードで!

食物アレルギーには、タンパク質を含む肉類と穀類など、複数の食材を使ったものにして、特定のアレルゲンをためないようにすることが基本です。

多くのフードは、トウモロコシ類や大豆類や小麦を使っているので、このような食材を使っていないフードにすることが、アレルギー対策になります。

★園長のおススメ

サーモンなど魚肉を使ったドッグフードを!!






ニックネーム buddydog at 14:59| Comment(0) | 食事で健康に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
新着記事