2010年11月12日

寒がる犬の対策(食事・運動)



仔犬の頃から太らせてはいけない、

体重は何キロでないといけないなど、体重ばかりいわれるので、

犬の体重を減らすことが目的になってしまっている飼主が目立ちます。

犬の肥満は、体重が重いではなく、脂肪が多すぎることをいいます。

しかし、動物病院の多くでは、犬の身体を測定もしないで体重だけで

肥満を判断をしているので、脂肪量が適正な健康な犬までが、

体重を減らすようにいわれています。

しかも、ダイエットフードなど栄養が偏ったフードにするように指示を

されているので、筋肉が減って脂肪が多い体脂肪率が高く生活習慣病に

なりやすい犬を増やしています。

寒がる犬が増えている理由は、このような間違った肥満の判断で、

体温を産出する筋肉が少ない犬が増えていることにあります。

多くの犬が食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードや

シニア用フードにしているので、本来は、減らしてはいけない筋肉量、

水分量、骨量を減らして、体重が減ってしまった犬が多くいます。

体温をつくる栄養が不足している、筋肉が少なく痩せすぎの犬などは、

体温を産出・維持することができないので、寒がりになります。

人間でも、低体温や冷え性は、病気ではありませんが、様々な病気の

原因になる症状で、その原因の多くが食事の偏りやエネルギー不足など

の間違ったダイエットや運動不足が指摘されています。

安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること。

適度な運動をすること。

犬の生活習慣を改善すると、寒がることは少ないはずです。



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんが多く、

酸化防止剤というのも併記はされているので薬品であるというのは、

わかると思いますが、安全な量でしょと思っている飼主さんや、

「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・食品基準内
だから」と説明されたからという人もいらっしゃいます。

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼主さんの自由。

知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。

【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬幼稚園 Buddy Dog

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入園・ペットホテル見学会の予定

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●大切な愛犬はタオルでも食べる!? 小豆ちゃん 11/12




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昨日小豆ちゃんママから08:30登園の電話が。。。

朝登園時には昨日ハンドタオルを食べたと。。。

9:30には獣医から園長に緊急対応の確認

通常はお留守番の小豆ちゃんだけど今日は幼稚園で経過観察

11:15 嘔吐もなしに元気に園内を駆け回っています。

大切な愛犬は実に様々な異物を誤飲誤食するのです。

当幼稚園に相談された例では石、梅干の種、軍手、ゴム手袋、
ストッキング、薬チューブ、焼鳥の串、鳥の骨、消しゴム、
おもちゃ・ぬいぐるみの中綿、おかしの乾燥剤、チョコレート、
コーヒー、タバコ、など多種多様であると言えます。

誤飲誤食だとどのような症状が出るかというと、無症状、元気消失、
食欲不振、神経過敏、嘔吐、胃炎、胃潰瘍、胃穿孔、食道閉塞、
胃閉塞、腸閉塞、下痢、中毒、肝機能障害、腎機能障害、胸膜炎、
腹膜炎などなど、飲み込んだ物とその滞在時間により多種多様です。

手術で異物を取り除いても合併症等により........。

様子を見て良いもの、早急に処置が必要なものとを判別します。

飲み込んでしまった場合はご自分で判断されずにすぐに動物病院に
連絡して下さい。

もし、飲み込んだ物と同じ形状や材質の物やその一部分があれば
持って行って下さい。

普段から動物の口の届くところに飲み込みそうな物やとても興味を
示しそうな物を置かないことと、散歩時に自由にしない(ノーリード・フレキシでフリーにしない)ことが重要です。

【犬の幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

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2010年10月31日

愛犬の泌尿器系のトラブル



寒くなっていくこの季節、愛犬の尿結石が増えていく時期でもあります。

結石にはいくつかの種類がありますが、犬の結石は9割方がストルバイト

(リン酸アンモマグネシウム)結石という種類のものだと言われています。

そのほとんどは細菌感染がきっかけになっており、多くの場合、

膀胱炎を併発しています。

ストルバイトを構成する材料のひとつであるマグネシウムが多い食材を

たくさん与えている場合、たとえば玄米ベースの食事や、煮干し・乾燥

おからなどをたっぷりトッピングしていると、食事内容がストルバイト

の一因になることもあります。

原因はあくまでも細菌感染をきっかけに、尿のアルカリ化と、炎症に

よって壊死した組織が核となって結石がつくられるものですので、

食事内容自体は必ずしもストルバイトの根本原因ではありません。

このことは逆に言うと、ストルバイトの治療は食事療法よりも

感染症の治療の方が重要ということです。

ですので、もし愛犬がストルバイトに罹った場合は、

獣医の指導に従って抗生物質をきちんと投与し、

膀胱炎をしっかりと完治させるようにしてあげてくださいね。

寒い季節のストルバイトのきっかけとなる細菌感染・膀胱炎は、

寒くなるにつれて飲水量が少なり、オシッコが少なくなったり、

排尿をがまんする(家の中ではオシッコできないなど)ことで

細菌が排出されないままになってしまうことが一番の原因です。

これからの季節こそ意識的な水分補給がとっても大事。

また、寒くなるとお散歩時間も短くなりがちで愛犬の運動量が減ることも

尿のアルカリ化(ストルバイトの環境要因)につながってしまいます。

結石はクセになりやすく、痛みを伴う病気ですので、何より予防がいちばん。

本格的な寒さが訪れる前に、水分摂取と運動の習慣をつけてくださいね。

詳細は幼稚園で

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2010年10月30日

急な寒さにもイキイキ生活!愛犬も体内から健康に!



朝夕めっきり寒くなりました。ようやく、秋らしくなったと思ったら、

これからは、一気に冬のような寒さを感じる気候に変化してきます。

寒さが増すにつれて、心配事も増すのが、飼主さん。

というのも、急に寒くなると関節や泌尿器系のトラブルが多発します。

これは、人と同様、犬も寒さで動かなくなり、水を飲まなくなる、

または、トイレにいかなくなることが原因だそうです。

冬は、水分摂取量が減る上、寒さにより血流が悪くなる事によって便秘

が起きやすくなる傾向にある様です。

そして、肥満体型になっていきます。悪循環です

寒さなどの外的ストレスにさらされると、体内のビタミンC が大量に

排泄されます。

つまり、寒い冬は、ビタミンC が欠乏いたします。

病気や不調を予防するビタミンC の多彩な働きを活かすことが

できなくなるようです。

これから、日に日に寒くなると同時に乾燥し始めます。

愛犬も乾燥すると体調不良や病気を招きやすくなります。ハリのあるお

肌を保ちたいと願う女性には、とても大変なことですね。

これから、美しいお肌と愛犬の体調と健康にお気をつけください。

詳細は幼稚園で

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2010年10月26日

愛犬の歯みがき できるかな?



「口臭が気になる」と悩む飼主さんも多く、「 歯みがきをしないといけない 」

と思っている人は、案外多い。 ⇒ 7割もいるという調査結果もある。

歯みがきをしなくてはいけないと思っているが、歯みがきを続けることが出来ない飼主さんが多いことが解る。

理由としては、「自分の磨き方できちんとケアできているのか疑問」

「デンタルケアおやつの効果のほどがわからない」など、具体的な歯のケアの方法に

何かしらの不安があるという飼主さんが多いことと、

「愛犬が歯みがきをとにかく嫌がる」となかなか歯みがきをさせてもらえないことに

悩んでいるという意見がもっとも多いという。

飼主さんにとっては、歯みがきする行為よりも、愛犬が簡単に口を

触らせてくれない ことに困っていることが多い。

何の問題もなく、口を触らせてくれる犬もいれば、抵抗する犬もいます。

もともと口のまわり(口吻部分)は、あまり触られたくない部分です。

母犬が仔犬を叱るときや、上位の犬が下位の犬をいさめる時に、

この口吻部分を軽くくわえることがあるからだという理由と、

犬が認めていない相手、信用できない相手には触らせたくないのです。

よって大抵の犬は、飼主さんをかむとこまではいかなくても、

触られないように逃げたり、抵抗したりするので、口のまわりを

触れるようになるには、ふだんから信頼関係を構築していること。

ちょっとした工夫でできるんですよ!!

詳細は幼稚園で

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