2010年12月08日

愛犬とのドライブマナー




犬を抱きながら運転している人って違反じゃないの?

運転席で、犬を抱きながら運転している人をよく見掛けます。

この行為は、違反にならないのでしょうか?

もし、事故が起きた場合、過失割合にも影響しないのでしょうか?

まず違反になるかどうかですが、

犬を抱いているだけでは違反にならないようですね。

道交法上では、犬は「器物」です。

荷物と一緒です。

カバンを抱いているのと同じ扱いということになります。

これが赤ちゃんなら当然違反ですが、犬は物扱いなので対象外なのです。

もちろん、抱いた状態で事故になれば、犬はエアバッグの直撃を受ける

ことになり、固定もされていないのでダメージは大きいでしょう。

犬が原因で事故になれば、当然ドライバーの過失となるはずです。

犬に気を取られてわき見をしたとか、犬が視界を遮ったとか言うのは、

犬をそういう状態でクルマに乗せたドライバーの責任になります。

犬を車内に放し飼い?にして運転するのは、かなり危険度が高いケース

があります。おとなしく座っていればいいんですが・・・。

周囲のドライバーにできることは、眉をひそめることより、

まず警戒することだろうと思います。

犬を膝に乗せていたり、犬に車内を歩きまわらせているクルマを見たら、

警戒して車間距離を開ける。

これが一番賢い対処法かと思います。

園長はいつもキャリーケースに入れてトランクに乗せています。

Luckyはトランクに繋留されています。

なので、犬に関しては心配はないんですが、

正直に告白すれば、愛犬が気になりわき見をすることはあります。

ドライバーは常に、周囲のクルマを信用しすぎないようにしなければなりませんね。



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ニックネーム buddydog at 16:12| Comment(0) | 園長のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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